管理職向け職務経歴書のテンプレートと書き方|サンプル例つきで解説

働き方コラム
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管理職としての転職活動で提出する職務経歴書は、一般職の書式をそのまま流用すると、マネジメント経験や事業への貢献度がうまく伝わらないことがあります。

この記事では、管理職向けの職務経歴書を作るときに使えるテンプレートの構成、フォーマットの選び方、そして各項目の具体的な書き方を、コピーして使える文例つきで手順化しました。
サマリー欄の型、実績の数値化の書き方、資格やマネジメント経験の見せ方まで、パーツごとに詳しく解説していきます。

なお、経歴全体の見せ方やキャリアストーリーの組み立て方については、レジュメの書き方を軸にした別記事で詳しく解説予定です。
この記事では、あくまで職務経歴書というフォーマットそのものと、項目ごとの書き方に絞ってお伝えします。

管理職の転職活動で職務経歴書を作成するビジネスパーソン

管理職の職務経歴書で採用担当者が見ているところ

管理職の採用選考では、実務スキルに加えて組織をどう動かし、どんな成果を出したかという再現性が重視される傾向があります。

そのため職務経歴書には、担当していた業務の内容だけでなく、部下やチームの人数、予算規模、意思決定の権限範囲、そして数値で示せる実績を整理して盛り込むことが読みやすさにつながります。

ここから、フォーマット選びから項目ごとの書き方まで、順を追って整理していきます。

①フォーマットを選ぶ(編年体式・逆編年体式・キャリア式)

②職務要約(サマリー欄)を書く

③職歴・役職を整理して書く

④実績を定量化して箇条書きにする

⑤資格・スキル・マネジメント経験欄を書く

⑥レイアウトと分量を整えて完成

STEP1 フォーマットを選ぶ|編年体式・逆編年体式・キャリア式の使い分け

3つのフォーマットの特徴

職務経歴書のフォーマット比較を検討する様子

職務経歴書には主に3つのフォーマットがあり、経歴のどこを強く見せたいかによって選び方が変わります。
管理職の場合、直近の役職や実績を採用担当者にすぐ伝えられる逆編年体式が使われることが多い傾向にあります。

フォーマット 特徴 向いている人
編年体式 古い経歴から新しい経歴の順に記載する 同じ会社で段階的に昇進してきた人
逆編年体式 直近の経歴から過去にさかのぼって記載する 直近の役職や実績を強く見せたい管理職
キャリア式 職務内容や専門分野ごとにまとめて記載する 転職回数が多い人、複数分野の専門性を持つ人

フォーマットを選ぶときの基準

直近の役職でのマネジメント実績をすぐに伝えたい場合は逆編年体式、複数の職種や事業領域を経験してきた場合はキャリア式が読みやすくなりやすいコツです。
迷ったときは、まず逆編年体式で書いてみて、経歴が複雑に感じる場合にキャリア式へ切り替える進め方が無理のない方法です。

テンプレートの基本項目一覧

職務経歴書の基本項目をノートに整理する様子

フォーマットを問わず、管理職の職務経歴書には次の項目を含めておくと、読み手が全体像をつかみやすくなります。

項目 記載する内容の目安
職務要約 3〜5行で経歴とマネジメント経験の要点をまとめる
職歴一覧 会社名、在籍期間、事業内容、役職、部下人数など
実績・成果 数値を伴う成果を箇条書きで具体的に記載
マネジメント経験 部下人数、予算規模、育成実績など
資格・スキル 業務に関連する資格や語学力、専門スキル
自己PR 強みと今後の貢献イメージを簡潔にまとめる

業種によって重視される項目には違いがあります。
製造業では在庫や歩留まりなど生産性に関する数値、IT業界では開発期間や不具合件数といった品質指標、小売業では店舗数や売上の伸び率、金融業界ではリスク管理や与信判断に関わる実績が読み手の関心を引きやすい傾向があります。

自分の業種で当たり前に使われている指標ほど、社外の採用担当者には伝わりにくいことがあるため、専門用語には簡単な補足を添えておくと親切です。

STEP2 職務要約(サマリー欄)の書き方

サマリー欄に入れる4つの要素

サマリー欄を推敲するデスク周りの様子

職務要約は職務経歴書の一番上に配置される欄で、採用担当者が最初に目を通す部分です。
管理職の場合、次の4つの要素を3〜5行程度に凝縮すると、経験と強みが端的に伝わりやすくなります。

□ 業界と職種の経験年数

□ 現在または直近のマネジメント範囲(人数・予算・組織規模)

□ 代表的な実績を1〜2件

□ 応募先でどう貢献したいかの方向性

コピーして使えるサマリー文例

サマリー文例を書き出す様子

以下は製造業と小売業を想定した文例です。自身の業界や役職に置き換えて活用できます。
数値や部下人数の部分だけを自分の実績に差し替えれば、そのままサマリー欄の下書きとして使えます。

文例1|製造業・課長クラス

製造業にて生産管理業務に12年間従事し、直近3年間は課長として20名の生産ラインを統括。
在庫最適化とライン改善により製造コストを前年比8パーセント削減した実績があります。
今後は工場全体の生産性向上を担う立場で貢献したいと考えています。

文例2|小売業・店舗マネージャー

小売業界で10年間、店舗運営とスタッフマネジメントに携わってきました。
直近では複数店舗を統括するエリアマネージャーとして、15店舗、スタッフ80名の育成と売上管理を担当しています。
店舗運営の標準化により、担当エリアの売上を2年間で15パーセント向上させた実績があります。

文例3|金融業・支店長クラス

金融機関にて窓口業務と法人営業に8年間従事し、直近2年間は支店長として行員18名を統括しています。
与信管理の徹底とリスク審査プロセスの見直しにより、貸倒率を前年比で0.5ポイント改善しました。
今後は複数店舗の統括業務にも携わり、組織全体の収益力向上に貢献したいと考えています。

STEP3 職歴・役職欄の書き方

会社ごとに整理する情報

会社ごとの経歴情報を整理するオフィスビル

職歴欄では、会社名や在籍期間だけでなく、事業内容や組織規模を添えることで、応募先の担当者が経歴の背景をイメージしやすくなります。
管理職の場合は特に、役職名だけでなく権限の範囲を具体的に書くことがポイントです。

記載項目 記載例
会社名・事業内容 株式会社◯◯(従業員数500名、食品製造業)
在籍期間 2018年4月〜現在(7年3ヶ月)
役職・権限範囲 営業部 部長(部下25名、年間予算3億円の決裁権)
主な業務内容 営業戦略の立案、部門予算管理、新規事業の企画

昇進の経緯を書くときのコツ

キャリアの経緯について話し合うビジネスパーソン

同じ会社で昇進してきた場合は、役職の変化を時系列で並べると、成長のプロセスが伝わりやすくなります。

例えば「2019年 課長昇格(部下8名)」「2022年 部長昇格(部下25名)」のように、昇進のタイミングと担当範囲の拡大をセットで書くと、担当者が経験の厚みを把握しやすくなります。

STEP4 実績を定量化して箇条書きにする書き方

数値化のテンプレート

実績欄は職務経歴書の中でも読み込まれやすい部分です。
次のテンプレートに沿って書くと、抽象的な表現になりがちな実績を具体的に整理しやすくなります。

【状況】どんな課題や背景があったか
【行動】自分がとった具体的な施策
【結果】数値で示せる成果

業種別の実績文例

実績の数値をグラフで整理する様子

以下は業種別の実績記載例です。自身の業務内容や数値に置き換えて使うことができます。

IT業界・マネージャー職の例

開発チーム12名のマネージャーとして、プロジェクトの進行管理と品質改善に取り組みました。
テスト工程の見直しにより、リリース後の不具合件数を前年比で40パーセント削減しました。
あわせて開発期間を平均で2週間短縮する体制を構築しました。

営業職・部長クラスの例

新規顧客開拓が課題だった営業部において、営業プロセスの見直しと商談管理の仕組みを導入しました。
その結果、新規契約数を年間で1.5倍に増やし、部門売上を2年間で20パーセント伸ばすことにつながりました。

実績を書くときのコツとして、売上や件数といった成果の数値だけでなく、部下の育成人数や離職率の改善といった組織づくりに関する数値も加えると、マネジメント力が伝わりやすくなります。

STEP5 資格・スキル・マネジメント経験欄の書き方

資格・スキル欄の書き方

資格やスキルを整理して書き出す様子

資格欄には、取得年と正式名称を記載します。
管理職として応募する場合は、業務に直結する資格に加えて、マネジメント関連の研修受講歴やビジネス系の資格も加えると、学び続ける姿勢が伝わりやすくなります。

マネジメント経験を独立させて書く方法

マネジメント経験について話し合うメンバー

職歴欄とは別に、マネジメント経験だけをまとめた欄を設けると、採用担当者が組織運営の力量を把握しやすくなります。
以下のような項目を一覧化しておくと、面接での質問にも答えやすくなります。

特に育成実績は、部下の昇格人数や離職率の改善幅など具体的な数値を添えると、マネジメント経験だけの欄でも説得力が増します。

項目 記載例
マネジメント人数 直属部下8名、間接管理を含め25名
予算管理経験 年間予算3億円の策定と執行管理
採用・育成実績 中途採用面接を年間15件担当、新人育成プログラムを設計
評価制度への関与 部下の人事評価および昇給査定を実施

STEP6 全体のレイアウトと分量の目安

用紙とページ数の目安

職務経歴書のレイアウトを確認する書類

一般的にはA4用紙で2枚程度が目安とされますが、管理職として複数社の経歴やマネジメント実績が多い場合は、3枚程度になっても問題ない範囲とされています。
情報を詰め込みすぎるよりも、余白を保って読みやすく整理することの方が優先度は高めです。

見やすさを高める工夫

デスクで書類のレイアウトを整える様子

□ フォントサイズは10.5〜11ポイント程度にそろえる

□ 見出しと本文でフォントの太さにメリハリをつける

□ 箇条書きは1項目を2〜3行以内に収める

□ 数値やキーワードは太字にして目を引かせる

□ PDF形式で保存し、レイアウト崩れを防ぐ

テンプレート作成でつまずきやすいポイント

項目を詰め込みすぎてしまうケース

職務経歴書のレイアウトを見直すデスク作業

管理職としての経験が長いほど、伝えたい実績が多くなり、1つの項目に情報を詰め込みすぎてしまうことがあります。
そのような場合は、直近5〜10年の実績を厚めに書き、それ以前の経歴は職歴一覧に簡潔にまとめる形で分量のバランスを取ると読みやすくなります。

抽象的な表現にとどまってしまうケース

パソコンで表現を推敲する様子

「チームをまとめた」「業務を改善した」といった表現は、担当者に具体的な成果が伝わりにくいことがあります。
STEP4で紹介した状況、行動、結果のテンプレートに沿って書き直すと、実績の中身が伝わりやすい文章に整えやすくなります。

例えば「チームをまとめた」であれば「意見が対立しがちだった8名のチームに週次の進捗共有の場を設け、目標達成率を70パーセントから90パーセントまで引き上げた」のように、人数や割合を添えるだけで具体性が大きく変わります。

テンプレートはあくまで型であり、そこに入れる実績や表現は自分の経験に合わせて具体化することが、書類の説得力を高めるコツです。

提出前の最終チェックリスト

□ 職務要約が3〜5行に収まっているか

□ 実績に数値が入っているか

□ 部下の人数や予算規模など権限の範囲が明記されているか

□ 誤字脱字や日付のずれがないか

□ 応募先の業界や職種に合わせて実績の順序を調整したか

□ フォーマットが全体を通して統一されているか

管理職の転職に強いエージェントで添削を受ける方法

転職エージェントに相談するオフィス風景

テンプレートに沿って作成した職務経歴書は、管理職向けの転職エージェントに添削してもらうと、業界ごとの見せ方の癖に気づきやすくなります。
ハイクラス向けのエージェントは、管理職としての実績をどう表現すれば伝わりやすいかを熟知しているところが心強いポイントです。

JACリクルートメント

JACリクルートメントのオフィスイメージ

JACリクルートメントは、管理職や専門職などのハイクラス層の転職支援に強みを持つエージェントです。
業界に精通したコンサルタントが職務経歴書の添削を担当することが多く、実績の見せ方について具体的なアドバイスを受けやすい特徴があります。

詳しいサービス内容はJACリクルートメントの公式サイトで確認できます。

ビズリーチ

ビズリーチのようなハイクラス転職サービスのオフィス風景

ビズリーチは、職務経歴書を登録するとヘッドハンターからスカウトが届くスカウト型のハイクラス転職サービスです。
登録した職務経歴書の内容に対してヘッドハンターから改善点の指摘が入ることもあり、第三者の目線で見直すきっかけになります。

詳しいサービス内容はビズリーチの公式サイトで確認できます。

管理職の職務経歴書に関する口コミ

「テンプレートに沿って実績を数値化したら、面接で深掘りされる質問が増えて、自分の経験を整理する良いきっかけになりました」

(40代・男性・製造業 課長)|Google口コミ・レビューサイトの傾向をもとに編集部が作成した例

「逆編年体式で書き直したことで、直近の実績が最初に目に入る構成になり、書類選考の通過率が上がったように感じています」

(30代・女性・IT業界 マネージャー)|Google口コミ・レビューサイトの傾向をもとに編集部が作成した例

「マネジメント経験を独立した欄にまとめたところ、面接官から部下育成についての質問が具体的になり、話しやすくなりました」

(50代・男性・小売業 エリアマネージャー)|Google口コミ・レビューサイトの傾向をもとに編集部が作成した例

よくある質問

Q1. 管理職の職務経歴書は何枚くらいが目安ですか

職務経歴書の枚数について考えるビジネスパーソン

A4用紙で2〜3枚程度が目安です。マネジメント実績や複数社の経歴が多い場合は3枚になっても大きな問題にはなりにくい範囲とされています。

Q2. 逆編年体式とキャリア式のどちらを選べばよいですか

目安:直近の実績を前面に出したいなら逆編年体式、複数分野の専門性を伝えたいならキャリア式を選ぶと迷いにくくなります。

直近の役職や実績を強く見せたい場合は逆編年体式、複数の職種や事業領域の専門性をまとめて見せたい場合はキャリア式が向いている傾向にあります。

Q3. 実績の数値がはっきり残っていない場合はどうすればよいですか

パソコンで実績データを確認する様子

正確な数値が不明な場合でも、部下の人数や担当エリア数などの規模感を示す数値を組み合わせることで、実績を伝えやすくなります。
概算であることが分かるよう「約」を添えて記載する方法もあります。

Q4. 職務要約と自己PRは両方必要ですか

ポイント:職務要約は経歴の要点、自己PRは人柄と貢献意欲を伝える欄と役割を分けて考えると書きやすくなります。

職務要約は経歴全体の要点、自己PRは強みや貢献イメージを伝える役割があり、両方を入れると経歴の全体像と人柄の両方が伝わりやすくなります。

Q5. 部下がいない管理職候補の場合はどう書けばよいですか

部下がいない状況での経験を整理する様子

部下のマネジメント経験がまだない場合は、プロジェクトのリーダー経験や後輩指導の実績など、組織を動かした経験を代わりに記載する方法があります。

Q6. テンプレートはそのまま使い回してもよいですか

ポイント:構成は流用してよいが、実績や数値は応募先ごとに書き直すと読み手に伝わりやすくなります。

基本構成はテンプレートを活用しつつ、実績や強みの部分は応募先の業界や職種に合わせて調整すると、書類選考で読み手に伝わりやすくなります。

Q7. WordとExcelどちらのフォーマットを使うべきですか

WordとExcelで書類を作成するパソコン

どちらでも問題ありませんが、レイアウトを自由に調整しやすいWordを使い、提出時にPDF化する方法が一般的に選ばれています。

Q8. 転職エージェントに添削してもらうタイミングはいつがよいですか

タイミング目安:テンプレートに沿って一通り書き終えた段階で相談すると、直しやすく効率的です。

テンプレートに沿って一通り書き終えた段階で相談すると、業界特有の見せ方や表現の癖について具体的なアドバイスを受けやすくなります。

Q9. 職務経歴書とレジュメの違いは何ですか

職務経歴書とレジュメの書類を比較する様子

職務経歴書は経歴や実績を項目立てて記載する書類そのものを指し、レジュメはキャリア全体の見せ方や書き方を含めたより広い概念として使われることがあります。
レジュメ全体の書き方については別記事で詳しく解説予定です。

Q10. 資格が少ない場合、管理職としての評価に影響しますか

ポイント:資格の数よりも、マネジメント実績の中身が評価の中心になりやすい傾向があります。

管理職の選考では資格よりも実際のマネジメント実績が重視されやすいため、資格が少ない場合は実績欄を厚めに書く方法がうまくいきやすいポイントです。

Q11. 職務経歴書とあわせて履歴書も見直すべきですか

履歴書と職務経歴書の内容を確認する様子

履歴書は基本的な経歴と人柄を伝える書類、職務経歴書は実績とスキルを詳しく伝える書類という役割の違いがあります。
職務経歴書のテンプレートを整えたあとに、履歴書との内容の整合性も確認しておくと安心です。

Q12. 業種によって職務経歴書の書き方に違いはありますか

業種ごとの書き方の違いを検討するビジネスパーソン

基本の項目構成は共通していますが、重視される実績の種類は業種によって異なります。
製造業なら生産性やコスト、IT業界なら開発効率や品質、小売業なら店舗数や売上、金融業界ならリスク管理といった、その業種で評価される数値を中心に組み立てると伝わりやすくなります。

Q13. 転職回数が多い場合、職務経歴書はどう書けばよいですか

構成の目安:時系列ではなく職務内容や専門分野ごとにまとめるキャリア式を使うと、経歴の散らばりが目立ちにくくなります。

転職回数が多い場合、逆編年体式のまま並べると経歴が細切れに見えてしまうことがあります。
STEP1で紹介したキャリア式を使い、職務内容や専門分野ごとに経験をまとめて記載すると、一貫した強みとして伝えやすくなります。

まとめ

キャリアの節目を象徴する情景

管理職の職務経歴書は、フォーマットの選び方と項目ごとの書き方を押さえることで、経歴を整理しやすくなります。
逆編年体式やキャリア式といったフォーマットの特徴を理解し、サマリー欄、職歴、実績、マネジメント経験といった項目を具体的な数値とともに整理していくことが、読みやすい書類につながります。

今回紹介したテンプレートと文例を活用しながら作成し、必要に応じてJACリクルートメントやビズリーチのようなハイクラス向けサービスで第三者の目線を取り入れると、書類の完成度を高めやすくなります。

この記事を書いた人
はたらく編集部

ハイクラス転職・副業サービスを実体験ベースで徹底検証する
Webメディア「hataraku-work.com(はたらく)」の編集チーム。
Webコンテンツ制作チーム「KichiSora」が運営。出版・Webメディア領域で
編集キャリアを積んだエディター・ライター・SEOマーケターが中心となり、
信頼性の高い情報発信を続けています。
これまでに検証した転職エージェント・副業サービスは30サービス以上、累計転職・副業相談実績は3,000件超、
実体験レポートは200件超。「広告主に忖度しない、自分で使ったからわかる正直な評価」
を運営方針に、公式データ・運営会社取材・実体験の三軸で記事を構成しています。

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